ふぁっきんえくすとりーむでいず

掟1,書きたいことを書く。掟2,1年は続ける。以上

東京湾とガンジス川の大腸菌の数

どうも。

 

今一番やりたいことは『ガンジス川での沐浴』のあおです。

 

ガンジス川での沐浴

 

ご存じの通り、生活排水垂れ流しで、家畜や人間の死体まで流してしまう世界一汚いといっても過言ではないガンジス川に浸かるヒンドゥー教の儀式みたいなやつです。

なんでも、沐浴をするとすべての罪を洗い流してくれるとか、くれないとか。

私も罪を犯しすぎて、脂肪という思い十字架を背負いすぎているので、

沐浴して洗い流そうという魂胆です。

 

ただ、沐浴のために何日も休日を無駄にして、十何万もかけて旅行するのはもったいないので、日本でもできないか考えてみました。

 

ガンジス川の特徴と言えば、やはり汚さだと思います。

日本でガンジス川くらいの汚い川はないか調べてみて見つけました。

 

東京湾』(川じゃねーじゃんってツッコみはなしで)

 

東京湾ガンジス川大腸菌の数を比較

 

東京湾】 ・・・通常時 500匹/100ml

      ・・・大雨後 5,250匹/100ml

ガンジス川】・・・少ないとき 4,500匹/100ml

       ・・・多いとき  10,000匹/100ml

 

これを見てわかると思いますが、東京湾で大雨が降った後の方が、

ガンジス川のおとなしい時より、大腸菌の数は多いんです。

だから、東京にゲリラ豪雨が降った後に葛西臨海公園に行けば、

そこははるか西方の国、インドはバラナシにあるガンジス川と見間違う汚水があるのです。

 

問題は1つ、環境基準値の10倍はある大腸菌パラダイスの中に、

日本という温室で育った私が入って無事に生還できるかどうかです。

生還したところで、罪を洗い流して、広いこの世界に飛び出したはいいが、

トイレの個室というこの世でもっとも狭い空間に引きこもることになりそうなので、

私はやらないでおく。

 

以上。