ふぁっきんえくすとりーむでいず

掟1,書きたいことを書く。掟2,1年は続ける。以上

ゲイ男とストレート男の友情と愛情と1/3の純情な感情

どーも!!

 

 

レッドブルウォッカにはまって5年、飲み会ではレッドブルウォッカが飲める店を

 

予約しがちなあおです。

 

先日、10年以上の付き合いの友達と飲んだんですが、、

 

衝撃的なカミングアウトをされました。

 

飲み開始後1時間ぐらいは、

 

お互いの近況報告的な内容をだらだらと話していたんです。

 

すると突然。

 

友「あのさーちょっと報告というか、連絡というか、相談というか、、、、」

 

普段の会話は斬鉄剣のごとくキレッキレな友人からしたら、

 

珍しく切れの悪い錆ついた話だしに少し身構えて相槌を打つ私。

 

友「最近俺彼女ができたって言ってたじゃん。」

 

あお「あー遠距離だけどめちゃくちゃラブラブとかいってた人ねー」

 

友「その子の写真なんだけど、これなんだよねー」

 

少し前から写真をみせてと要求していたものの、全く見せてくれなかったので、

 

すごいブス、もしくはデブな女なんだろうなと思っていた。

 

自分から見せてくるとは、とうとう腹をくくったのかと思い、

 

デブなのか?ブスなのか?それとも二刀流か?

 

モテない界の大谷翔平なのか??

 

と変な期待に心躍りつつも、平然を装い見てみる。

 

 

 

あお「ごめん。スクロールして写真変えちゃったみたい。」

 

友人のスマホの画面には小太りで微妙に禿散らかしながら、

 

奇妙笑みをこちらに送ってきている50代と思われるおっさんが写っていた。

 

友「いや、スクロールしてないよ、この写真の人だよ。」

 

一瞬彼が何を言っているのかがわからなくなり、

 

誇張なしで10秒ぐらいはフリーズして、もう一度同じことを言ってみる。

 

あお「ごめん。スクロールして写真変えちゃったみたい。」

 

友「だから、この写真の人が俺の恋人だって。」

 

いやいやいや。さすがに騙されないよ?

 

俺を騙してなにか得があるのか?

 

と普段0.5%しか使っていない腐りかけの頭を100%使って

 

いろいろ考えているところに決定打を打つ友人。

 

友「これがこの前デートした時の写真。」

 

そこには目の前にいる友人が、先ほどのおっさんとキスをしている写真。。。

 

あお「・・・・・」

 

この写真を見るまでは、

 

実は彼女がめちゃくちゃすごい特殊メイクで変装していますとか、

 

数十年前までこのおっさんの金玉にいた子が彼女ですとか、

 

そんな落ちを考えていたが『事実』という名の津波にすべてが流されてしまった。

 

そんな『事実』になすすべなくただ茫然と友人の話を右から左にうけながしていた。。

 

かろうじて発言できた言葉は、

 

あお「・・・おれはゲイじゃないからな・・」

 

友「いやいや、俺のタイプは50代以上だから、40代までは若すぎてキモイ。」

 

友「あと、お前はやせすぎでキモイ。腹が出てないとダメなんだよ!」

 

 

とりあえず私はこの言葉を信じることにして、

 

しばらくはこの言葉を命綱にして、この友人と付き合っていこうと思います。

 

ただ、この友人とは温泉とかによく行ってたのですが、

 

一生彼と温泉に行くことはないと、心に誓いました。

 

 

今度ゲイのリアルな交際方法(デートの方法とかセックスの方法とか)について

 

報告書を提出させていただきます。笑

 

以上。