ふぁっきんえくすとりーむでいず

掟1,書きたいことを書く。掟2,1年は続ける。以上

北千住の売人

どうも!!

 

起きてる時間のうち12時間は眠いあおです!!

 

この前北千住で元バイト先の同僚と大宴会を開いたときの話。

 

バイト先の同僚は髪の毛を赤く染め上げているので、

 

ここではシャンクスと呼ぶことにします。

 

シャンクスとは、お互いにバイトを辞めてからも毎年あっており、

 

この間も1年ぶりの再会となりました。

 

シャンクスはバンドマンということもあり、聞く音楽は基本的にヘヴィーメタルが中心

 

さらには他のジャンルの音楽は見下す傾向にありました。

 

特に目の敵にされていたのはHIPHOP。。

 

HIPHOPは歌じゃないし、YOYO言ってればいいんでしょ。

 

と口癖なんじゃないかなと思うくらい言っていました。

 

話は戻り、先日の久しぶりの再会のとき。

 

相変わらずの赤髪をふぁさふぁささせながら、

 

シャンクス「あお~久しぶり!!元気だった?」

 

あお「久しぶり!元気だったよー!シャンクスは変わりない?」

 

すると神妙な顔になりしばらく沈黙。。

 

 

 

数秒たって捨てられた子犬のような顔をしながら、なおかつ最大限に申し訳なさそうに

 

シャンクス「サイキン、ヒップホップキイテイルンダヨネ」

 

えっっっっっ

 

マジかよ!!

 

1年前まであんなにボロカスに言ってたのに!!!

 

HIPHOPで売れてる人間全員死ね!!とか

 

HIPHOP好きとは友達になれないとか!!

 

目の前にB-BOY系の兄ちゃんがあるいていたら、

なんかHIPHOP臭くね?とか言ってみたり

 

店でHIPHOPが流れるたびに、うわー耳が腐るーって言ってみたり

 

いろいろ言ってたやん!!

 

なのに今更手のひら返しすぎじゃね??

 

そんな顔しても許されないよ!!

 

私は特段HIPHOP好きというわけではないけれど、

 

この時ばかりは業界を代表して言わせてもらいました。

 

あお「いやいや!!お前はHIPHOP好きかもしれないけど、HIPHOPがお前のこと無理だからね!! 散々いろいろ言ってきたじゃん!!」

 

すると、まるで悟りを開いた僧侶のような目でこちらを見てきて

 

シャンクス「音楽は誰のものでもない。」

 

今までの行いをすべて棚に上げて、何言ってんだこいつはって思ったのですが、

 

自分は何も間違ったことは言っていないと言わんばかりの、神々しくそして透き通った

 

表情だったので、何も言えなくなってしまった先日の記憶です。

 

蛇足ですが、その日シャンクスは新しいビジネスをやっているというので聞いてみると

 

バイアグラの輸入販売』をしているみたいです。。。

 

今度サンプルとして数種類のバイアグラをもらう約束を取り付けたのはここだけの話。