ふぁっきんえくすとりーむでいず

掟1,書きたいことを書く。掟2,1年は続ける。以上

君と僕の隙間のライン

どうもー

 

こんなに天気がいいのに朝からひどい二日酔いで

家に引きこもっているあおです。

 

突然ですが、皆さんに聞いてもらいたい話があります。

 

といっても、純粋な愚痴です。笑

 

 

 

3週間前、友達と二人で近所の大人の社交場に入店。

 

席に座り女の子が我々の目の前に来て「ひさひぶり~!!」と一言。

 

「ん??」と思いよく顔を見ると、

 

すでにお店を辞めたと思っていた当時お気に入りだった石原さとみ似の子が。。

 

あお「あれーおみせ辞めたんじゃないのー?」

 

さとみ「出戻りしてきたんだよー!久しぶりに会えてうれしー!」

 

あお「俺もうれしいよー!!」

 

という具合に、楽しいひと時はアッという間に終わってしまい、

 

またお店に来る約束をして、その日は別れました。

 

翌週、さとみが出勤であることをお店のホームページで確認をして入店。

 

さとみ「また来てくれたんだー!ありがとう!」

 

あお「会いたかったから来ちゃったー笑」

 

さとみ「うれしー!」

 

という具合に、楽しいひと時はアッという間に終わり帰りがけに

 

あお「次いつ出勤なのー?」

 

さとみ「次の金土かなー」

 

あお「LINE教えてくれれば、一発でわかるじゃん!!」

 

さとみ「えー、じゃ次来てくれたら教えてあげる♡」

 

あお「でも次来るのはきっと来月か再来月だよ」

 

さとみ「待ってるね♡ほんとは今月中に会いたいけど♡」

 

あお「じゃあ次約束ねー」

 

くそ!!教えてくれねーのかよ!!もう完全に教えてくれないパターンじゃん!!

 

もう二度と来るかよこんな店!!と悪態をついていた日のちょうど翌週である昨日の夜

 

不思議なことに私はお店の前におりました。

 

世の中にはこんな不思議なこともあるんだなーと思いつつ入店。笑

 

さらに当然のごとくさとみを指名。。

 

さとみ「あれ?今月はもう来ないんじゃなかったの?」

 

あお「いやーね、なんだろうね、不思議なことが起こったみたい。。パルプンテ的な」

 

さとみ「何パルプンテってよくわからんわー」

 

多少のジェネレーションギャップを感じながらも、楽しく会話して帰りがけ

 

あお「そういえば、LINE教えてくれる約束だったよねー教えて!!」

 

さとみ「え、、覚えてたの?笑 見送るから外で交換しよう」

 

やっとLINE交換ができるという高揚感、さながら日本一の山『名峰富士』の踏破一歩手前の焦る気持ちにも似た感覚を持ちながら店の外へ。

 

LINE画面を準備しながら

 

さとみ「やっぱり今度にしない?」

 

あお「??なんで??」

 

さとみ「連絡先を知らない関係っていうのもいいと思う。」

 

あお「??よくわからないんだけど。。」

意味わかんねーこと言いだすなよさっさと教えろよとか思っていると

 

さとみ「というか、私お兄さんの名前も知らないんだけど!」

 

あお「え、今更?てかライン交換すれば名前わかるよ!!」

その後も何としても交換してやろうと応戦するも、

 

さとみ「そろそろお店に戻らないと!!今日はありがとうね!!次来たら交換しよう!!バイバーイ!!」

 

あお「え、ちょ、まって」

 

バタン!!

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

マジで交換してねーし

 

くそーーーーーーーーーーー

 

あのくそ女の手のひらで、踊らさられてたーー

しかも激しめのブレイクダンス

 

もう恋なんてしないとさながらJKのような愚痴電話を友達にしながら帰宅。。。

 

 

 

 

 

皆さん、どう思いますか?

 

女心と秋の空とは言いますが、いくら何でも心変わりしすぎじゃね??

 

こんな日は愛猫の画像でもみて癒されます。

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